アダルトサイト集客のポイントは3つ!即効性のある方法です

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アダルトサイトを作ってみたけど、全然人が来ない

そんな厳しい現実があるかもしれません。

アダルトサイトで集客する時の基本的なパターンは3つです。

  1. SEO(自然検索:Google等)
  2. アクセス交換
  3. SNS経由

この記事では、3つのアクセスアップについて初心者でも出来る内容でお伝えします。

この記事で分かること

現実:キーワードを詰め込んだだけアダルトサイトは全く評価されない

サイトを作ってみると分かりますが、アダルトサイトに載せる情報というのは1次情報であることは少ないです。ネットで検索したらどこかに書いてある情報が元になっています。そこからオリジナリティのある内容が書ければベストですが、検索してコピペしただけのまとめサイトの場合は、サイトのパワーで順位が決まってしまいます。

更に、一昔前のキーワードスパムのようなサイトは検索で上位表示されることはありません。一時的に表示されてもすぐに飛ばされます。

となると、アダルトサイトは内容は似たり寄ったりになりがち。

自サイトのドメインの強さに合わせてサイトの内容を変えます

  • ドメインが強くない場合は、オリジナリティが出せる分野の記事
  • ドメインが強い場合は、ありきたりの内容で記事

現実:アダルトサイトは競合が強い

アダルトサイトSEOコンテンツSEOとよばれる正攻法だと難しいと思います。

実際に、シンプルなキーワード(ビッグキーワードで)でGoogle検索してみるとすぐに現実がわかります。

誰でも思いつくようなビッグキーワードで検索した時の1ページ目には強いサイトばかり並んでると思います。

後発でそのようなサイトを打ち負かすのは個人では無理があります。

個人の場合は、ビッグキーワードで検索で上位を目指すのは現実的ではないことがわかります。

アダルトに限らず個人でサイトを始める場合は、ロングテールキーワード上位を目指す方が戦略的には優れています。

Google公式サイトに掲載のあるドキュメントによると、
検索意図は、Know(知りたい)Go(行きたい)Do(したい)Buy(買いたい)4つに分類されています。

Googleの検索結果は、キーワードから検索意図を推測して、検索意図にあったページをランク付けして表示する仕組みです。

キーワードを決めたら、実際に検索して、上位のページがどの検索意図を満足しているのかを考えます。

上位のページの記事を上回る記事を書かないと少なくとも上位には表示されない仕組みになっています。

Googleがそれぞれのページの内容を理解して、ページのランキングを決めているわけではありません。そのページを見た訪問者の検索意図を満足したかどうかを重視しています。

Googleはページの内容を人間のように理解するほど頭は良くありません。検索した人が検索意図を満足したかどうかをGoogleは追跡してページの評価を決めているからです。

答えはシンプルになりますよね。

  1. 検索ボリュームがありそうなキーワードを調べる
  2. そのキーワードで検索する
  3. 1ページ目の検索意図を調べる
  4. 全力で検索意図を満足する記事を書く

こうやって記事を増やしていけば、競合のドメインパワーやページランクが極端に強くない限り、自然と上位に表示される仕組みになっています。

アダルト系は競合が強い場合、そもそもそのキーワードを避けるのが正解です。

人気のキーワードはメディア系サイトが強く、質と量で個人サイトは勝てないと思います。

とりあえず、サイト出来たらバックリンクを増やす必要があります。

dofollowになる自演リンクをまず張ります。

サーチコンソールの外部リンクがつかないと、サイトの評価が上がらないので、Googleのクロール頻度も下がります。

即効性を求めるなら中古ドメインを使うのもおススメです。

アダルトサイトのアクセス交換

アダルトサイトSEOで集客するのが難しい分野です。

アダルトサイトSEOに弱い理由は、記事の中身が無く画像だけとか、埋め込み動画だけという、現在ではSEO的には評価されにくい記事が多い構成のサイトになりがちだからです。

以前は、アダルトサイトの記事は質より量が重視されていた時代が長かったので、それでも集客できました。

簡単な記事を量産して検索経由でアクセスを集めるという時代は終わっています。

そんな状況ですから、SEOに頼らずに集客しようとするとGoogle検索とは別の入り口が必要になります。

相互RSS

アダルトサイトは、昔から相互リンクでアクセス交換するのが普通でした。

Livedoorの相互RSSでリンクする方法を使っているサイトが結構ありますので、2chや5chからネタを拾ってきて記事を書いている人は参加するのもいいと思います。

トレンド系のブログなら参加するのもよいと思いますが、記事を毎日更新しているようなサイトばかりですので、記事の更新が遅いサイトでは集客効果は低いかもしれません。

エロタレスト

エロタレストなどに、動画投稿するのも一時期は流行りました。

最近ではエロタレストアクセスを集めるのは難しいようです。

エロタレストで検索しなくても、Google検索してそのものずばりのフルサイズの動画が検索できるようになってしまったためです。

中華系のAV丸ごとアップロードしている違法サイトが増え続けていますので、エロタレストなどの動画情報共有サイトは下火になっていくでしょう。

ブログランキングからの集客

個人サイトが集客のためにブログランキングに登録して、ダマシリンクでアクセスを送ってランキングを上げていた時代があります。

かなり前の話ですが、当時はそれでもそれなりに効果はありました。

最近ではブログランキング自体が下火ですので、ブログランキング経由での集客を期待しても、あまり効果はないと思います。

しかし、ブログランキングに登録するのは無駄ではありません。

ブログランキングに登録するだけで、外部被リンクが獲得できます。

ブログランキングからサイトへバックリンクを張ることで、ドメインパワーが向上し、SEO効果を高めることができます。

アダルトサイトのSNS集客

SNSで集客するにはtwitterを使うのが一般的です。

フォロワーがその記事を読むだけでなく、twitter検索からもそのツイートが見られる可能性が高いのでtwitterは必ず使用したいSNSです。

基本は、記事を書いたらシェアする。

それを繰り返していくと、フォロワーもついてきますし、twitter経由で記事へのアクセスも安定してきます。

記事をシェアする時にハッシュタグをつけると更に効果的です。

WordPressのプラグインを使うと、記事を自動的にtwitterに投稿することもできますので、手間がかからず便利です。

アダルト動画をtwitterで投稿してアフィリエイトしている人を多く見かけますが、遅かれ早かれアカウント停止になります。

まとめ

色々書いてきましたが、アダルトサイトは記事のSEOで頑張ろうとすると結構厳しいと思います。

アダルト分野検索の目的がはっきりしているので、内容も似たり寄ったりになりがちです。

そうなると競合が大手になって勝ち目はまずありません。

実は、アダルトの場合は記事の検索以外からも流入があります。Googleの動画や画像検索を使う人が多く、そちらから流入する人が多いです。

記事に動画を埋め込むだけで、自分のサイトの動画としてGoogle動画検索では扱われますのでおススメです。

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この記事で分かること